friedband.exblog.jp

カントリーミュージックと音と家具の毎日
Top
今年も残すところ・・・・・・
今週はもう金曜日がクリスマス!
クリスマスが過ぎると今年も終わりますが、年々のこと1年が短く感じます。
12月の何かと忙しい時期に先週から少し体調を崩しました。
寝てしまうとガックリきてしまうので、何とか「だましだまし」というか無理をしない程度に
無理を押して仕事をしています。
今日は朝から工房で少し仕事をしながら、今週の放送がクリスマスの日なので、そのリハ
を午後2時頃から二時間ぐらい放送用の生歌を練習しました。

話は前後しますが、昨日、以前、寒川町町会議員をやっていた方が家具の修理の相談で
工房に見えた際、帰りがけに展示場にあるフライドバンドのキャップをカッコいいね!
売っているなら一つ下さい、といって買われて行きました。
もう75歳を過ぎ車に「もみじマーク」貼られている年齢ですが被ったところとっても似合う!
私も嬉しくなりました。 何時もコンサートにも来てくれている方です。
来年もコンサートを楽しみにしています!と言って帰られました。

話を戻します。
クリスマスの放送ということも有って、やはり賛美歌かなと考えライブ用の曲も含め5曲
リハを行いました。
皆さんはクリスマスに似合う曲って何ですか?
大好きな、WHAT A FRIEMD WE HAVE IN JESUS(いつくしみ深き)はいつ聞いても
クリスチャンでなくても神聖な気持になります。

1年の終わりの12月は特に好きな曲が有り、聞きたくなります。
KEEP IT BETWEEN THE LINESと言う曲です。
もう40年くらい前の事、父親の危篤を聞き岩手県の花巻まで車を飛ばしましたが、
着いた時にはもう亡くなっていました。
(父は、東京・神楽坂の出身ですが、母と結婚しその後戦後暫くして、事情で花巻にて
事業をはじめ岩手と東京を行き来していました。)

今までの若い頃からの数回の大手術。お医者さんも、もう手遅れかも!と言う手術を3回
も切り抜け、今回の「口腔ガン」も癌に対する何の兆候もなかったのですが、たまたま喉が
痛く風邪かなと思いライブが近い為病院に行ったところ、ついでに口の中の口内炎を
見てもらった際に、腫瘍が出来ている事が分かり、病理検査にかけたところ癌という事が
分かりました。
私の父が喉頭癌で亡くなっている為の父親からの何か見えないもので守られているのかな
と感じることがあります。
まさに、「線から外れるな」と言われているようです。

大好きなアルバムです。
d0097038_20115231.jpg

これを聞くととっても気持が落ち着きます。
[PR]
by friedband | 2009-12-20 20:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://friedband.exblog.jp/tb/10578543
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< クリスマスのおすすめ・・・・・ 「もの作りと芸能の私」-6 >>



カントリーバンドリーダー日記
今井せいじのもう一つの顔
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
フォロー中のブログ
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧