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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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とってもショックでした。
悲劇のエースが衝撃の突然死!
前日まで元気にコーチとしての仕事をこなし、日ハムの有望な選手を育てていながら、
更に、イベントなどもこなしていた毎日での突然死!
野球が大好きな私達夫婦には、とてもショックな出来事です。
投手陣に、今まで以上に明るい兆しが出てきている日ハムが選手以外に一番期待を
寄せられていたのが投手コーチの小林繁だったはず。
昔好きだった、ジャイアンツの投手の安原達佳(背番号17)!
小学生の4,5年だったろうか、野球が大好きな私は、巨人対太陽の試合を初めて
生で見た。
その時に始めてみたのが、巨人軍の安原達佳でした。
今まで見たことの無いプロ野球のピッチャーが安原達佳で、当時のユニホームは
まだまだ「だぶついた」ユニホームだが、とてもカッコ良く映ったのだ。
その安原投手と小林繁投手(当時)は自分の中で何か共通した物を感じる。
時代こそ違うものの、ボールを投げる姿は、その頃の記憶を思い起こさせる、スマート
で豪快なサイドスローから投げ出されるボールは見ていても気持が良かった。
ジャイアンツにいた時代を思い出しました。
あの小林繁のあの頃の勇姿が懐かしい!
小林が出てくると、必ず勝てる。そんな伝説すら我が家族にはありました。
モデルもやっていたくらいのあのスリムな体から投げ出されるボールに爽快感を
ずいぶん与えてくれました。
そんな、小林が1978年に阪神に移籍した時は、巨人、阪神戦でジャイアンツ苦戦! 
ジャイアンツの負け! などでも、小林じゃあね! と、ジャイアンツファンの私たち
夫婦が良く話す事さえありました。57歳という我々よりかなり若い年齢で!
移籍時代に、自分自身の心にも、苦い思いを味わっている「江川卓」氏も会見で涙を
流していたのは印象に残った。
解説者からコーチになってからは殆どマスコミなどのメディアに登場する機会が
少なかったが、最近の映像を見て、余りにも歳を重ねた小林繁氏に私も女房もTVを
見て少し唖然となった。
それにしても若い57歳は悔いが残る。
ご冥福をお祈りいたします。
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by friedband | 2010-01-18 17:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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