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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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DWIGHT YOAKAMの2
昨日の記事の続きのDWIGHT YOAKAMの中に少し入っていきます。アメリカのように多くの素晴らしいカントリー歌手が大勢いる中の様々な歌い手から影響を受けたYOAKAM!
いろいろなアルバムを聞いている限りではやはりJOHNNY HORTON、JOHNNY CASH、BUCK OWENS、HANK WILLIAMS、MERLE HAGGARDからは大きな影響を受けていますが、その他の古い歌手で、LEFTY FRIZZELLの歌なども取り上げていますが、これも歌い継いでいるMERLE HAGGARDなどの影響でしょうか! 
1枚のアルバムを取り上げてご紹介します。

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昨日も書き込んだカントリーダンスのきっかけの一つになったであろう
Last Chance For A Thousand Yearsを紹介します。 
2曲目に入っているYou’re The Oneはマンドリンから始まるサウンド作りで最近こんなサウンドを聞くとホッとします。
3曲目のIt Only Hurts When I CryはBUCK OWENSの影響を受けているなと思わせるカリフォルニア・サウンド風で4ビートの曲。
4曲目は、このアルバム中私が一番好きな曲でちょっと古いタイプのカントリーをモダンにしたような、フドルが泣く! スティールが泣く! そんな歌詞が入っている曲を思い出します。
Murder On Music Rowを“そうだそうだその通りだ”と、うなずきながら聴いてしまいそうな曲です。
11曲目のSorry You Asked?はまたまたテネシースリーを思わせる音、13曲目のI’ll Go Back To Herは懐かしい60年代頃にモダン・カントリーサウンドなる言葉があったが、思い出させてくれる。
ラストの14曲目に入っているのが、Crazy Little Thing Called LoveであのQueenのヒット曲をGAPの初期の頃のCMで使われていた。
未だ、今のようにカントリーダンスが流行る前に流れていた曲で、10年くらい前からダンスを始めた人に話しても知る人のほうが少ない! いや、もっとかも知れない!
DWIGHT YOAKAMのアルバムにはいろいろな要素が取り入れられていて、しかもオリジナリティー溢れる音作りは私を楽しませてくれる。
DWIGHT YOAKAMの音楽の方向性と、そのDWIGHTの音楽のほとんどをプロデュースしているPETE ANDERSONの音作りが上手く合致した成果であろう!
どのアルバムを聴いても感じるのが、やはりDWIGHTはカントリークラシックがとっても好きな歌手だなと感じます。


明日のON AIRにも少し取り上げてみようと思います。
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by friedband | 2010-03-04 14:40 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 香川の林 at 2010-03-04 17:50 x
二日にわたり、DWIGHT YOAKAMの記述とてもうれしかったです。
昨夜、CATVで彼の出ている映画をやっていたんですが、相変わらず悪役でした。
どうしてなんでしょう? TIM MCGRAWは、先日観た「幸せの隠れ場所」では、お金持ちのやさしいパパを演じてました。
PS,DWIGHTはエルビスの影響もかなり受けているとボクは思います。
Commented by 今井です at 2010-03-04 20:06 x
林さん久しぶりです。DWIGHT YOAKAM気に入っていただけましたか?
あすのON AIRはかけますよ!
エルビスの影響は大有りですね! 歌もそうですが、あの腰の動きはそのものですね!
明日のON AIR楽しみにしてください。
悪役の件ですが、一つ間違えば、TIM MCGRAWのほうが悪役は似合うかも!
たまには、大きなスピーカーで鳴らしますのでDWIGHTでもWAYLONでもWILLIEでも聞きに来て下さい。
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