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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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お勧めアルバム
今日は、Hank Williams, Jr,のアルバムをご紹介します。
古いタイプのカントリーファンにも新しいタイプのカントリーファンにも何故か中間的なところにいるのが、Hank Williams, Jr,で初期のアルバムでは、父であるHank Williamsの曲を歌ったアルバムなどが出ていましたが、イメージとして古い曲か、ロックかと言うイメージ強く、日本では今一、ファンが多くないようです。
余りにも父であるHank Williamsの印象が強く、また、2世歌手のイメージで周囲が見ていることも多く、何度もスランプに陥り、酒におぼれ、ドラッグに逃げる時期が多く、自殺未遂なども繰り返し自分を模索しながら徐々に自分の位置を作り上げていった。
とは言っても、簡単に今の位置に来られたわけではなく、いろいろな中傷が入り何度も挫折を繰り返し、今のHank Williams, Jr,の地位を築き上げた。
私は昔からHank, Jrが好きでずっと聴いてきました。
1964年頃にアルバムを出してから1970年台まで父親の影を引きずっているような時期が長く相当に苦労した時代です。
1975年にHank Williams, Jr. & Friendsを、ブルースやサザンロックのサウンドを取り入れたアルバムをリリースした。オールマン・ブラザース・バンドやリトルリバー・バンドのメンバーやまた、チャーリー・ダニエルズなどゲストメンバーを加えた素晴らしいアルバムを出した。今で言うカントリーロックとは違ったロック色の濃いカントリーミュージックを確立させた。今のカントリーロックとは一味違うよさがある。

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私が聞けるロック色の強いカントリーミュージックである。
後に、以前に出していたHank Williamsのトリビュート・アルバムも現在のサウンドで録音された個性を強調した楽しめるアルバムです。
今週のON AIRでも少しお送りします。

明日も、もう少し触れたいと思います。

今日は、余りの腰の痛さに我慢できず、倉見整形に時間外に治療をお願いし、腰の低周波治療のみで、後は、点滴をしてブロック注射を受けたが、こんなに痛かったかな! と思うくらい痛い注射だった。痛みに強い私も、思わず、痛てー! と言わせるくらいの痛みだった。
今日のレントゲンでは、5番6番の背骨が殆ど接っている状態で、ブロック注射で痛みが効かない場合は暫く入院とのことでした。
何時もは、ブロック注射を打った後は、直ぐ効いてきるのだが、今も痛みが取れない!
寒気が少しするのはナンだろう!

ライブもラジオもだんだんきつくなるのだろうか?
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by friedband | 2010-04-14 20:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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