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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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3日後は「茅ヶ崎ジャンボリー」
いよいよ3日後に迫った「茅ヶ崎ジャンボリー」です。
ジャンボリーと言う響きもなんか懐かしいですね!
昔、もう数十年前までは、カントリーと言うと、“ジャンボリー”、フォークソングと言うと
“フーテナニー”と言う懐かしい響きがします。
カントリーの場合は、規模の大きなコンサートで、自分の好きな歌や知っている曲を
一緒に口ずさむと言う事は有っても(最近は、たまにコーラスの部分を歌うこともある
ようです。
JOSH TURNERのLong Black Trainのコンサート盤のように)、(昨年の我々の
コンサートでも、会場の皆さんとRamblin’ Feverを歌いました)一緒に歌うと言う
事はほとんどありませんが、フォークソングの場合は、歌い手がひとりで歌っている
スタイルから、聴衆も参加する形態を意味する“フーテナニー”が日本のフォーク
ブームでもかなり流行りました。懐かしいです。
日本の歌声喫茶の名残が、流行る糸口にもなったのでしょうか!

日本では、社会派のフォークシンガーの岡林信康氏に代表され、その後、カレッジ
フォークが盛んになり、森山良子、小室等などたくさんの歌い手が出てきました。
この頃のフォークと現代のフォークと言われているものとは歌の内容的にかなり
違いますが、昔の学生運動盛んな頃の時代と違い、今の平和そのものの時代の
音楽とは大きく違いますね!「Jamboree」「Hootenanny」とっても懐かしい響き
です。

こんな懐かしさがある「茅ヶ崎ジャンボリー」が23日、秋分の日に歳々されます。
第1回目です。皆さんお出で下さい。
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午前10時から午後5時まで行われますが、長時間で13のグループが出ますので、
長い時間居られない方は、我々「フライドバンド」は11時50分に出演予定です。
午前に3バンドが演奏した後、茅ヶ崎市長、市議会議長、観光協会会長が挨拶した
後にフライドバンドの演奏がスタートします。
茅ヶ崎駅(北口)1番乗り場からシャトルバスが運行されています。
公園には、売店等も出店されます。

このイベントの後、我々は10月3日、9日のイベントに備えて久しぶりに工房スタジオ
に戻り音合わせをします。

今日はpm6:30からこの「茅ヶ崎ジャンボリー」の中心になって行動している、
片山誠史君の結婚披露ミュージックパーティーに出席の為,もうじき出かけます。
連休の最終日なので遊び帰りの車で道もかなり混みそうです。
その模様はまた明日にでも!
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by friedband | 2010-09-20 15:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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