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メディア報道とJRに思う!
昨日の報道で“ほうれん草”や“牛乳”から基準値を上回る3倍の放射能を
観測したと大騒ぎをしていた。
しかし1年間これをとり続けていても放射線を使った検査のCTを1回撮影
した放射量と言われていました。
一般のなんでもない人はCTなどを撮ることは無いでしょうが、私自身は
「ガン」にかかったとは言え、昨年も5回の撮影をしていますが、自身は
何とも有りませんしこれからも何も無いと思います。
少し過剰に報道しているように思うし、この結果、パニックになる人も多く
いろいろな現象も招いているのではないでしょうか!

確かに、放射線物質と聞くと尋常ではありませんが、安全だということを
前提に報道をしないと、また慌てて買いあさりに走る現象がおきるのは目に
見えています。
今、被害の殆ど影響のない筈の四国や九州でも品不足が起きているようです。
これにより、普段、割引で販売している商品まで4割くらい高い価格で販売
されています。(湘南の現状)
これは、更に経済を圧迫し、日常生活に大きな影響を与えます。
ここ寒川では、未だに、計画停電によりJR相模線が運休しています。
勤めに出ている人の足は完全に絶たれ、その上ガソリンの給油もままならない
状態で、企業も休業状態のところも出ていて、サラリーマンの給与カットなど
が発生することにより、さらに生活に影響を与えています。

私の自治会の世帯も2500世帯近くの人の足が奪われてしまいました。
電車が使える東海道線の駅まで1時間半くらい歩いて出勤している現状!
JR相模線も朝晩だけでも走らせてくれたら、コミュニティーバスも出勤時間に
走らせてくれたらと思います。
町の対応も悪いのですが、もう少しいろいろな面で計画的にやって欲しいです。


今、日本が抱えている問題は非常に多いだけに、日常のメディアの対応に関して
報道自体ももっと冷静に取材し、言葉を隠すのではなくキチンとした報道を
流して、“あおる”様な言動は考えてほしいと思います。
そして、取材合戦ではないと言うことを!

昨日、茨城の知り合いと初めて連絡が取れました。
無事との事で安心しましたが、家の中はメチャクチャと言うことでした。
東北・北関東の被災地の1日も早い復興をお祈りいたします。

もう、悲しい涙は出来ることならば見たくはありません。
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by friedband | 2011-03-20 20:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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