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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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先週から流れたようです。
先日、FM湘南ナパサのリスナーの皆さんに向け,工房とナパサのスタジオ
を結んで電話でコメントを録音しました。
先週の金曜日に流れたようです。
間もなく今月の末には再開されるだろうと思われる番組スタート!
そんな皆さんに、思いを込めてコメントをお送りいたしました。

いろいろなパーソナリテーのコメントが流れるようですが、皆さん2~3分
だそうです。
スタッフより、“時間は気にしないで皆さんに思いを伝えてください“という
ことで、思いをコメントしました。
なんと12分くらいだそうですが、宜しかったら聞いてください。(長い!)
番組再開まで、もう暫らくお待ちくださいますようお願いいたします。



新しい発見!
もう何十年(50年以上)も不二家のミルキーを食べています。
ミルキーが誕生したのは何と1951年というからまだ私が幼稚園の年です。
この頃に食べた記憶は余りありませんが、クリスマスの時にもらった記憶は
残っています。
私が中学生の頃に自宅の有った渋谷の井の頭線の階段を下りたところに不二家
のお店がありました。(丁度ガードの下のところです)

数日前に、女房がミルキーを買ってきました。
何気なく食べていたのですが、私に“大玉を上げるね!”といって、2袋
買ってきたのでその中から2つくれました。
もう50年以上食べているのに何のことだか分からない!
1袋に1つ大玉が入っていると言うのです。初めて知りました。
d0097038_19411464.jpg

何時から入っているのだ! 知らなかったの?
こんな会話が始まりましたが、ともかく初めてジックリ見た包み紙でした。
d0097038_19415676.jpg

(多分何気なく見ているのかもしれないが!)
凄く得をしたような気持ちになりました。

こんなミルキーは日本のお菓子の歴史に1ページを飾る飴であることは間違い
ありません。 (こんなこと思うのはミルキー好きの私だけかな?)

不二家の創業者、藤井林右衛門が戦災で焼け残ったボイラー1基で生産していた
水飴と練乳を組み合わせて菓子が作れないかと試行錯誤し誕生した

終戦間もなく生まれた私としては、ミルキーと一緒に育ってきたようにさえ
感じます。
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by friedband | 2011-04-13 19:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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