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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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振り返ってみて!
久しぶりに24時間近くの移動で、60代半ばには、チョット堪えますが、
実りのある一日でした。
 
3月11日の午前中まで穏やかな幸せな日常を送っていた人々!
その数時間後から、今まで経験したことの無い世界に入っていった事は、
自分だったら、と思うと想像がつきません。

今、被災した人たちの心の中は、何も考えられないというか“困ったなあ”
位で毎日が、ただ時間のみが過ぎていっているのではないかと思うと
いたたまれない気持ちになります。

自分の親戚だったら!自分の身内だったら!何であろうと直接、避難所の
ご婦人から話を聞いてみて、手を拱いてはいられない気持ちになりました。
来月から南相馬に行って避難所に居る皆さんと工作や押し花絵を楽しんで
もらい、ついでに歌を歌って欲しいと頼まれればと思い、いつでもギターを
もって行くつもりです。
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まずは、工作教室からスタートするようになるかと思います。
工作といっても、子供だけでなくご婦人が参加できる様に、「箸箱」なども
キットを作る用意をしています。ともかくスタートしてみます。

創作をやってみたいという人が、第2の避難所では数十人になるのではと
思います。
いろいろとやってみて、足りないところが出てくると思いますが、その都度
対応して、今出来ることから、応援して、一日でも一時間でも楽しい時間を
作れるようにやって見ます。

そんなことで、今後の、ライブの予定も変動することもあると思います。
皆さんのご理解をお願いいたします。

飯舘村で見た花畑は、女房と結婚以来始めていった25年目の(もう14年前)
北海道で見た「ルピナス」の花の美しさを、思い出させてくれました。
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息子たちが成人するまでは二人で旅行に行かないといって25年間!
結婚後、二人で初めて行った旅先で見た「ルピナス花畑」の美しさを忘れる事
が出来ませんが、そんな景色が蘇ってきました。

未だに、思い出すだけでも涙が出るほどです。
(とっても嬉しかった最高の思い出です。)

今日の夕方の雨で大きな虹がかかりました。
被災地にもこんな景色が見えるといいのに!
少しは、心が和むかも!
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by friedband | 2011-06-30 19:05 | ボランティア | Trackback | Comments(0)
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