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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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懐かしい木工と音楽(スピーカー)4
注文家具屋としての取り組みパート4
私が二十歳を過ぎた頃、私より一回り上の叔父に良く連れられて
新宿の歌舞伎町に「アカシア」というジャズが聞ける酒場に連れて
行かれ、初めて聞いた、ジムラン一発から流れるジャズの音色が
とっても気持ちが良く聴けたこと、今でも覚えています。
壁に掛かった40センチ四方位の箱から流れてくる誇示しない
気持ちの良い音!
最近お目に(お耳に)かかることができない音が懐かしいです。

ジャズのいい店ができたと聞くと、東京から広島あたりまでを車で
聞きに行ってしまうほどのジャズ好きで、いまだに、部屋に大きな
スピーカーを置いて毎日聞いているようです。
数年前にマンションを引越し、移った先も数百メートル離れた同じ
江ノ島のマンションですが、機材のセッテイングがまた大変で、
今の軽い機材と違って、マークレビンソンやサンスイなどのアンプ、
タンノイのスピーカーなどどれ一つをとっても重くて腰を痛めるほど、
それだけに、ずっしりとした安定した音を出しています。

今から数年前に家具屋のこだわりのスピーカーを作る話をした事が
有りましたが、とっても期待してくれそれから中身を練って時間が
掛かる事5年くらいで、立案して形になるまでほぼ11年の時間を
要しました。

今まで数種類のスピーカーを手がけ、皆さんに聞いていただいて
いますが、その中でも、ひとつの製品は平成19年に意匠権を申請し
平成20年3月21日に意匠登録が完了し販売を始めました。

私が音楽を奏でる立場で音作りをしましたので,“ライブ感のある音”
を目指しやっと出来上がりました。
音はキリがないものでどこまでも追求したくなる物ですが、落ち着いた
音はそんなに変化する物ではないな!
こんな事を感じるようになりました。
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by friedband | 2011-09-14 19:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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