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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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この時期に思い出す北海道の1
33年位前を思いつくままに!

春近しですが、まだまだ寒い北海道

若い頃休まず仕事に没頭することが多く、脱サラをし、女房の弟と
小さな事業を始めた頃です。
本州では、春の気配を感じる頃ですが、北海道はまだまだ冬です。

事業が広がるにつれ、人手も足りず、自分たちが2人分も3人分も
やらなくてはならない状況が何時もあった。

事業を始めて何年も経った冬の北海道での事!
連日の様に徹夜仕事!寝る時間など無く、毎日不眠不休の毎日!

数ヶ月休まずの毎日だが、休んでいるスタッフの変わりに北海道に
出かけた。
腰も痛め、体力も限界にきていたが、休めずに、秋田、八戸経由で
北海道に向かった。

このコースは、立ち寄る得意先への営業も有りこの様になった。

12メートルの大型トラックで山形からは大雪に見舞われたが横浜を
夜の7時に出発し、秋田に朝の9時に時間も遅れずに到着した!
一晩中休みなしで朝に大雪を見ながらの道のり!

(この頃は、東北道は福島飯坂までで後は、一般道路で13号線
で栗子峠を越えての山越えコースで米沢から山形、秋田へ)


秋田に入り、横手まで行くとホッとして、ドット疲れが出た。
まだ車の走っていない朝方に到着した。

日本海側にある秋田の工業団地はとても寒い!
車を止めた車道は雪道が圧雪状態で滑って歩きにくい!
車を止めたところから、50m位離れた所に27.5キロの荷物を500個
下ろす作業で数時間使い、体力を使い果たし、北上を抜け八戸まで
の道のりの長く感じたこと!
(一つ一つの手で降ろす作業は体力を消耗するが、それを持って
50m歩く)


秋田での作業が終わり、八戸へ向かった。

八戸に到着し、ここで営業活動をし終了した後、苫小牧迄のフェリー
に乗るべく埠頭に向かった。
冬場はなかなかキャンセルが出ない為、かなり待つことが多い。
しかし、この日は、雪が多い為、自走するトラックが少なく二便を待ち
更に次の便でもキャンセルが出ない!

このまま待てば、4~5時間のロスが出ると思ったが、走る気力も体力
も失せていた。
恐らく何時間待っても空きが出ないと判断し、八戸から4号線まで戻り
青森まで距離にして約90キロ有るが、冬場の90キロはチョット遠い!

「今のように高速道路が全線開通してなく、福島飯坂でストップ!
この先のほうが長い! こから400キロ以上ある。
今のように全線高速でいける時代とは違って、福島からは、雪の多い
道程になるので時間が掛かった。」

不眠不休で青森まできたが、フェリーの中は私にとって天国だ!
唯一、約4時間の休息がとれる。
函館に着けば、また、札幌までの約250キロの雪の陸路が
待っている。


思いつくままに、北海道は明日へ


今日もとても寒くなりそうです。風邪に気をつけて!
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by friedband | 2012-02-27 19:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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