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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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いざという時の為に・・ 
先週の土曜の9月1日は防災の日ででした。
寒川でも、“家族で防災についての話し合いを”と広報で呼び
かけをしていました。東日本大震災から間もなく1年6ヶ月に
なろうとしている今、一昨日も震度5強の地震が起きている。
これが、東日本大震災の未だ、余震だそうだ!
8月14日にはオホーツク海の深海(500キロの深さ)でおきた
M7.9の地震があったが、あまり報道されていない。  
昨夜も、フィリピン沖で発生した地震も大きかったが何事もなく
何よりであるが、このように頻繁に起きると否が応でも緊急の
対応はしないと!こんな気になる。

一つの地震が引金になってここまで余震が続く事は初めてで
はないか?今後、発生する地震が更にこのような大きな余震を
引き起こしたら、日本中が何時も地震でユレテイル状態になり、
日常生活はもとより、原発被害が拡大し、日本中何処に行って
も、安心して住めるところ何処も無い!
想定外の事を最大で考えるとこんな事も出てくるのでは!・・・
と思ってしまう!

実際に地震が起き、場所や時間によっても被害はかなり大きく
なる。都市部からの発生だったり、深夜の発生だったりと、いろ
いろな条件があることも想定できない事だ!

国の政策や対応に任せておけない最近の実情!・・自分の事
や選挙を前提に者を考える政治家がとっても多い中、自分達
が自分で身を守るしかないような気になるのも寂しいものです。

東日本大震災で経験したように、そのときになっては必要な物
が手に入らなくなり、価格も便乗値上げで数倍に膨れ上がる様
な防災用品は、必ず、必要な物だけでも手に入れておきたい。

私の住んでいる寒川の倉見地区は、当初、海抜8メートルと云
われていましたが、6メートルという事が分かりました。
想定外の津波の規模が発表されましたが、茅ヶ崎周辺の想定は
7~8メートルで、最悪1~2m水没する事になるわけですが、内陸
の何キロまでという事も有るので、若干少なくなる可能性はあり
ますが、悪い事は、最大で物事は考えた方が良いですね!

自分のところが海抜何メートルかは知っておきましょう!
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by friedband | 2012-09-03 19:44 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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