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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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最近のカントリー実情に思う!
日本におけるカントリーの実情は、まだまだカントリーの良さ
(自分で思っている)を十分理解されていない様な!こんな
ことを思います。と云うのも私が、放送に使うCDをアマゾンや
様々なところから入手する際のある程度基準になるのが、購入者の
レビューも一つあります。これは、新しい曲や新人歌手を知る際に
使いますが、思考の違いが大き過ぎカントリーミュージックに
対する聞き方、見かたその他の事がかなり違ってきて、私がこれは
いい歌手だなと思っているアルバムにはレビューが無く皆さんの
レビューを参考に入手すると、ガッカリすることが多くなりました。

そのようにレビューを参考にして入手したものをON AIRしても、
番組に対する感想が明らかに違っています。正直、カントリーを
心底愛聴する人たちが喜ぶようなCDが最近はほとんど発売される
ことが無く、たまに出るものは昔のアルバムのセット物か焼き直し
が多く、ある意味レコードで持っているものをノイズなしで聞ける
ことからするといいのかもしれませんが、非常に寂しい感じです。

私達がカントリーの味とか細かなレコーディングに関して拘りが
なくなって誰でもがきくようになったのは良いのか!こんなことも
云えますが、カントリーかロックか分からない音作りには少々寂し
さも感じます。(音楽界の発展には必要不可欠なのかもしれません)

カントリーミュージックの本場、アメリカでもスター発掘番組が
以前日本にもあったようにそんな番組から出てくるスターも多く、
カントリー界50年60年70年代の歌手の様に歩んできた人達とは
大きく様変わりしてきました。
日本の音楽レベルとはかなりの差はあるもの、日本にも多く居た
下積みの長い時代を経て歌い手になった人達はアメリカの昔の歌手と
通じるものが有るような気がします。

楽曲も、リズムの際だったものが多く、歌を生かす音作りではなく
最近は新しいアルバムを探すのが難しくなりました。
マーク・チェスナット、アラン・ジャクソン、ジョージ・ストレイト
今はとっても懐かしく聞こえてしまいます。
私の尊敬するマール・ハガード、ウイリー・ネルソンは何時までも
レジェンドで歌い続けて欲しい。
2013年に出たWillie Nelson to All The Girlは若い女性歌手の特徴を
生かした素晴らしいアルバムではないかと思います。
女性歌手の持ち味をシッカリ出し作ったアルバムは近年に見る大作!

以前に数曲を一度放送でかけましたが、今日も、聞いて頂きます。

本日ON AIRです。
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by friedband | 2014-11-21 18:41 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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