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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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今日のON AIR
ここ2年間の内に私の大好きなスチールギター・プレイヤーが何人か亡くなりましたが、
特に大好きなTOM BRUMLEYとJOHN HUGHEYは最も好きなプレイヤーで、TOM
BRUMLEYは初めて来日してからもう40年は経ったのですね! 
東京大手町のサンケイホールでの公演に見に行ったのはもう大分昔の事! 
BUCK OEWNS & BUCKAROOSの演奏を見たときに衝撃を受けた。
今までに無いサウンド! こんな乾いたエレキの音、スティールの音その全てが新しい
ものであった。
当時はまだまだ生音に近いサウンドがほとんどで、今のように様々な機械的な物を使用
して音を作る事が少なかった時代で爽やかなカリフォルニア・サウンドが今でも耳に
残っている。  公演が終わってメンバー全員と握手をする機会があり、その時に手の
大きさにまたビックリ!! こんな大きな手だからギターにしろ、上手く弾けるのだな! 
なんて勘違いをしたのも懐かしい! メンバーのDON RICHを1974年に亡くしてから
活動が鈍くなり、2007年にベーシストの DOYLE HOLLYがその前の年の2006年に
BUCK OWENSに亡くなり、当時の来日メンバーは殆どいなくなった。
TOM BRUMLEYはかなり前にBUCKAROOSを離れ、その後Rick Nelson のバンドに
加わりツアーなどで活躍し、Waylon Jennings Merle Haggard Dwight Yoakam
Sara Evans その他数多くの人達とセッションをしている。
今日は、Sara EvansとDwight Yoakamを中心にお送りします。
今週、来週とTOM BRUMLEYとJOHN HUGHEYにかかわる特集をお送りします。

二人とも、とっても泣かせるスチールギターの音色を聞かせてくれます。
楽器のプレイヤーに付いては皆さんも余り馴染みがないと思いますが、とっても身近に
居るのです。 番組の中で説明をしながら進めていきます。

今日の「ラン」
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今日の「ラン」は昨日とは全然違う、精悍な顔をした姿です。
三毛猫の模様が分かりません。
顔だけ見ていると、約4年前の暮れ頃になくなった「チャリ」に似ています。
0歳(生まれた日)からスポイトでミルクを与えて育てた「チャリ」を思い出します。
未だに「チャリ」の事を思い出すと涙が出ます。
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by friedband | 2010-02-05 18:46 | 放送・FM 湘南 | Trackback | Comments(0)
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