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カントリーミュージックと音と家具の毎日
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今日のON AIRの2
残りの音源を何にしようか迷いましたが、やはりJOHNNY HORTONがいいかなと思い聴き比べを2曲くらい、時間が許す範囲でやってみようかなと思います。
JOHNNY HORTONといえば私も子供のころから聴いていた歌い手で、あの“だみ声”は初めて聞いたときからJOHNNY HORTONの虜になりました。
今まで聞いたことの無い声“だみ声”“シャクレ声”私も真似をしたこともありました。
DWIGHTも私が衝撃を受けたのと同じように感じたでしょうか?
35歳の若さで交通事故で亡くなってしまった為、当時人気の大スターだけに、やはり伝説だけが残ってしまったようです。
当時まだカントリーミュージックなどというスマートな言い回しで無く、日本ではカントリーウエスタンと言っていた頃、私は夢中になって進駐軍放送(FEN)を聞いていた頃でした。
JOHNNY HORTONの声は古いのですが、未だに私には新鮮に聞こえます。

JOHNNY HORTONの声などについて感想などを是非聞かせてください。

今日の「ラン」
いい陽気なのに余り遊ばない、私が外で室外機カバーの製作と塗装をしていたが、直ぐ事務所に入って寝ている。
「春眠暁を覚えず」でしょうか!
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間もなくVol,757の放送の準備をして局に出掛けます。
FAX、メールお便りお待ちしています。
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by friedband | 2010-03-05 18:05 | 放送・FM 湘南 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ジョニー。鹿倉 at 2010-03-05 21:36 x
今井さん、お久しぶりです!ジョニー・ホートンの事について書いて頂きとても嬉しいです。私がカントリーに魅せられたきっかけが何を隠しましょう、ジョニー・ホートンです。中学生の頃、最初ソノシートで日本人が歌う「アラスカ魂」を聞き、その後ジョニーの重厚なオリジナルを聞いてぶっとんでしまいました。
ドワイト・ヨーカムも「アンダー・ザ・カバーズ」の隠しトラックで取り上げていますね。やはりジョニー・ホートンの魅力は声と歌唱力だと思います。抜群に滑舌が良いのと「ニューオルリンズの戦い」のような力強いアップテンポから「ウィスパリング・パインズ」のようなスロー・バラードまで、まるで別人のように歌います。コロムビア・レコードの同僚、マーティ・ロビンスに勝るとも劣らないシンガーではないでしょうか。しゃがれ声(ホース・ボイス)はここ一番のところでアクセントしますし、語尾を裏返すテクニックも十八番ですね。「山の無法者」(OLE SLEW FOOT)で顕著です。あと「チェロキー・ブギ」のように異常に声を震わすエルビス似の歌い方もユニークです。
それにしても人気絶頂の時の事故死は惜しいですね。
Commented by 今井です at 2010-03-05 22:39 x
ジョニーさん今晩は。
今、放送から帰ってきました。ジョニー・ホートンは最高ですね!
来週もDWIGHT YOAKAMの絡みでON AIRですが、ジョニーさんのリクエストとしてジョニーさんの好きな1曲をかけます。再来週あたり特集をしようかな!
明日、ホワイトローズに書き込みをします。
ありがとうございました。
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